その前に、娘ちゃんがお友達に用意したバレンタインのお話。
小5にもなると、自分で作って女子友達にも友チョコを渡す!と言い出します(笑)
これが忙しい夜に、キッチンを占領させると大変な母ですが、ここは、付き合って挙げねば‼とサポートに入りました。
大人数分まとめて作れるのが、メレンゲクッキー。
卵白とシュガーだけの素朴で可愛いお菓子です。あとは、オーブンでじっくり低温で1時間ほど焼きます。
食紅を少し使うと、更に可愛く出来上がりますよ!

娘ちゃんが頑張ってメレンゲをクルクルと巻きながら絞っています。
小さい頃から一緒にお菓子作りをしていたので、随分と手慣れてきました^^
最近では、習い事などで忙しくてなかなかお菓子作りの時間を作れずにいたので、とても楽しかったようです。
夕飯時の慌ただしい時間帯でしたが、母娘の良い時間を持てました♪
そして、出来上がったメレンゲ菓子を100均のプラスチックジャーに入れて、毎度お得意のペーパークラフトで飾り付けました。
私は、いつものようにマシーンでカットのみお手伝い。
後は、娘がペタペタ貼り付けて完成‼
仲良し女の子への友チョコ(チョコじゃないけど)バージョンがこちら↓
そして、ボーイフレンドへのプレゼントがこちら↓
ロボットは、「小5男子には可愛い過ぎちゃったかねぇ~」と娘と話していましたが(笑)バタバタと夕方から始めた準備の完成!
えー!作るの~~!とちょっと面倒くさいと思った私ですが、考えてみれば、あと1.2年もしたら、勝手に作り出し、「ママ~!手伝って!」とも言ってこなくなるのかなぁと思うと、付き合えるうちはとことん付き合ってあげないとね‼と改めて感じたバレンタインでした。
そして、バレンタイン当日、娘の友チョコ作りを終えてホッしていたけれど、忘れてました…私は主人と息子に何も用意をしていないことを‼(;’∀’)
慌てて生クリームとバナナ、イチゴだけ購入し、作りましたよ!デコロール‼


慌てて用意しながら、「あぁ、フレッシュグリーンが欲しかったなぁ」と準備不足に悔みましたが、まぁ、なんとかそれっぽくなりました。
小2の息子からは、「ママ!100万点だよ!」とお褒めの言葉を貰えたので、よし!としよう!
そんなこんなな、バタバタの母子のバレンタインでした。
