子供達のお誕生日パーティーへの思い

先週末に娘のバースデーパーティー「Mad Science Party」を開きました。


11歳。小学校の高学年にもなると、だんだんとお誕生日会も気恥ずかしいお年頃になってきます。

今回、私が思ったこと。そして、ここ数年私が感じること。

アメリカより帰国して、昨年、今年とおじいちゃん、おばあちゃん、そして甥っ子、姪っ子、親族10人が集まってお祝いをすることが出来ました。
これって、すごいこと!
おじいちゃん、おばあちゃんとは、いつまで一緒に元気にお祝いできるかな?中学生になった甥っ子は、来年は「部活があるから・・・」と参加できなくなるかしら?そもそも、娘も「もうシンプルでいいわ!」って言い出すお年頃かも・・・。
なんて、考えます。

そうなんです、我が子のお誕生日を一緒にお祝いできる期間ってそう長くないのです。

自分もそうでした^^;中学生、高校生にもなれば、プレゼントだけで十分。友達や彼氏と過ごす時間が楽しくなってきてしまうのですよね^^;

ならば、親族10人一緒にお祝いできる今を、目一杯楽しもう!それぞれの記憶に残る楽しいバースデーパーティーにしよう!と、今回も準備をしました。

思えば、アメリカで開催したバースデーパーティー「Frozen Spa Party」もそうでした。
アメリカでお祝いするお誕生日は今年が最後かもしれない!と思ってとことん思いっきり準備し、楽しんだパーティーでした。

お陰で、9歳の時のFrozen Partyね!6歳のミッキーミニーPartyね!なんて、楽しい記憶となってハッキリと覚えています!

そして、一番の思いは、愛情一杯に祝福されたこと、家族みんなでお祝いしたこと、お友達と楽しくお誕生日を過ごしたこと、そんな幸せな時間を過ごしたことを子供達の記憶に残って行ってほしい!と思うのです。

今年の娘のお誕生日も家族で思いっきり楽しみました。
子供達が付き合ってくれるまで、親の私も一緒に楽しんでいきたいな!と改めて感じた、娘の誕生日会でした^^

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