日本では、まだあまり馴染みがないですね。
St.Patrick’s day とは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日です。
そして、この日はアイルランドでは祝祭日になっています。
私が住んでいたアメリカでも、アイルランド系移民が多くいるので、St.Patrick’s Dayは、緑の日として良く知られ祝われていました。
St.Patrick’s Dayが近くなると、スーパーやパーティーグッズショップで、グリーン色のグッズを扱うエリアが登場します。
そして、クローバーだらけ(笑)
シャムロック(クローバー)は幸せの象徴、アイルランドのシンボルカラーなのですね。
現地校に通っていた娘も、この日は、緑色の服を着て、ジャラジャラとアイリッシュネックレスをし、グリーンのクローバーのヘア飾りを付けて登校していました。
私のSt.Patrick’s Day のイメージはこんな感じ↓

緑一色。クローバーにグリーンのシルクハット。そして、緑色のビール!!
そうなんです、緑色のラガービールが出回ります!
一見、日本のメロンソーダに見えます!(笑)
そして、コンビーフ&キャベッジ をアイルランド料理として食べる習慣があります。
私のパット思いつくイメージはこんな↑感じでしたが、現地校に通っていた娘が、これを見て 「Leprechaunがいないよー!」と。 「なんだっけ、それ!?」 と聞くと、「あの、おじさんの小人だよー!」と。あー!いましたいました。それの事ね!
出典www.flickr.com
↑この小人のおじさんが良く出てきます。
Leprechaun(ラプリカン)と言ってこの子もセントパトリックスデーのシンボル。アイルランドの民話に出てきます。金貨のありかを知っていて、捕まえると幸福がやってくるとか・・・。
子供達は、クローバーの下に隠れているラプリカンを探したりします。
アメリカでは、緑色のお祭りといった感じでしたよ!
日本では、明日がSt.Patrick’s Day !!
日本でもこれまでに、東京タワーが緑色にライティングされたり(2007年)、表参道や横浜元町では、グリーン色の格好をしてパレードが行われていたりしているそうです。
出典:Wikipediaより
皆さんも明日のセントパトリックスデー、緑色の物を身に着けてお出かけしてみてはいかがでしょうか!
